認定事業体情報

 
認定林業事業体とは
 
認定林業事業体とは、林業労働力の確保の促進に関する法律第5条に基づき林業労働力を確保するため、意欲をもって「雇用改善」と「事業の合理化」に一体的に取り組む内容の「改善計画(5ヶ年)」を作成し、県知事の認定を受けた事業体とされています。

1名以上従業員を雇用している事業体で、1年以上の業務実績(林業)があり、「雇用改善」と「事業の合理化」に意欲的に取り組もうとしている宮崎県内の事業体であればどなたでも申請できます。宮崎県内では、平成30 年4 月1 日 現在 127 の事業体が認定を受けています。

認定林業事業体の中でも、素材生産量の維持・増加(5年後120%)及び労働条件の改善を図りながら、「伐って、使って、すぐ植える」循環型林業の確立に向けて特段の取組を行う事業体(年間生産量10,000㎥以上)を中核認定林業事業体として県知事が認定しています。

平成30 年9月末現在、133 の事業体が認定を受けています。

詳細は、宮崎県 環境森林部 山村木材振興課 組合・担い手育成担当 まで

 

主な業務内容

  • 事業主や雇用管理者等に対するセミナーの開催
  • 林業への就業希望者情報や事業体からの求人情報の収集

 

林業雇用管理研修会・相談会

平成30年度は認定林業事業体対象の研修会・相談会を下記の日程で開催しました。

開催日・・・【県北】平成 30 年 9 月 7 日(金) 門川勤労者総合福祉センター内クリエイティブセンター門川

   

 

 

 

 

 

 

社会保険労務士・行政書士                          当センター  専務理事の挨拶

 講師講演「これからの “働き方改革”」



【県南】平成 30 年 8 月 27 日(月) 宮崎市高原町「高岡交流プラザ」会議室

  

 

 

 

 

 

 

社会保険労務士 講師           宮崎県 山村・木材振興課
「働き方改革への準備と退職の場面でよくあるトラブルとその対応策」    「改善計画と支援策について」

盛会のうちに終了しました。 多数のご参加誠にありがとうございました。

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