木脇林業株式会社 栗林裕太さん
(小林市須木村)24歳

Hinata de Ringyo in Miyazaki

自然豊かな須木村で生まれ育ち、中学時代は陸上部の長距離で活躍。

高校卒業後えびの市内で就職。
その後、同じ会社に勤める父親の勧めで、2年前に林業の世界へ。 

取材当日の現場は、宮崎市中心部から約30分程度の南西部にある田野町の山林。父親が管理する作業班で作業を始めていた裕太さんが、快く笑顔で取材に答えてくれました。

今日は重機に乗り、作業をしている姿をメインに撮影!
班長である父親の指導を聞き、一生懸命作業する裕太さん。

普段はフォワーダーなどに乗って仕事をすることが多いという。
2年経った今では、ある程度重機操作にも慣れてきたようで、現場でも頼りにされている裕太さん。
しかし、本人はまだまだ未熟なところが多く勉強中とあくまでも謙虚。

1年目は自分でも何をやっているのかわからないくらい、慌ただしく日々を過ごしたが、今年は資格の取得も順調に進んでおり、やっと自分のペースがでつかめてきた。

仕事での楽しみを聞いてみると、一番は重機操作がうまくできた時の充実感。
機械好きの裕太さんらしい回答でした。
そんな裕太さん。これからも
重機操作の経験を積み、より技術が必要なプロセッサーにも乗れるようスキルアップをしていきたいという。

以前に比べ、多くの作業を重機で行えるようになった現在の林業。

そのため、ゲーム世代の若者にとっては、重機操作もある意味興味を持って取り組める業務のひとつ。
「当然、安全第一という意識をしっかり身に付けることが大前提だが、いろんな面から林業に興味を持ってほしい!」現場でもそんな声が聞こえてきました。

 小さい頃から機械いじりが好きだった裕太さんの趣味は車。メンテナンスをすることが好きという。
しかし、昨年までは仕事のことで精一杯。
週末は、とにかく体を休めることが多かったとのこと。
是非、
仕事にも余裕ができた今年こそは、彼女とドライブできる日が来ることを願ってます!

現在、絶賛彼女募集中の栗林裕太さんでした。