野間林業
出口淳さん
(小林市出身)30歳

Hinata de Ringyo in Miyazaki

2020年3月入社。現在林業2年生の淳さん。
小学1年から野球を始め、高校では県で準優勝の経験を持つスポーツマン。
高校卒業後は畜産業を経験し、
30歳を直前に現在の社長の誘いもあり林業の世界へ。

2年目を迎えた淳さん。現在は優しい班長の指導のもと、着実に技術を習得中。
緑の雇用2年生でもあり、そこでは着実に資格取得にも取り組んでいる。
現場での主な業務は、チェーンソーを使った作業。伐倒・玉切り・枝打ちなど、額に汗しながら、日々経験を積んでいる。
取材日も、班長が見守る中、基本に忠実に伐倒作業が行われていた。

 

 現在の仕事について聞いて見たところ、「優しい先輩たちに囲まれ楽しく仕事をしていますが、やはり危険を伴う仕事。そのため、時には厳しい指導を頂きながら、真剣に仕事に向き合っています」と語ってくれました。
また、やり甲斐について聞いて見ると、「作業が始まる前と作業が完了した後の景色が一変する。その風景を見たときの充実感が一番!」と笑顔で答えてくれました。

 週末は、職場の仲間たちと釣りやキャンプに出かけることが多く、プライベートでも仲良く遊んでいるらしい。
もちろん家族サービスも忘れておらず、時には、奥様の実家で農作業のお手伝いも。

 最後にこれからの目標を聞いてみると、「あらゆる重機を操り、道づくりはもとより林業に関する作業を全部極めたい」と、とても前向きな姿に、淳さんの熱い想いを感じました。

 今回も、現場で伐倒の瞬間を見ることができましたが、倒れた瞬間の『独特な音と地面からの振動』。なんとも言えない臨場感を味わえる魅力的な仕事だと、改めて痛感しました。

 以前の職場で知り合った奥様も、淳さんの入社数ヶ月後に同じ職場へ就職。取材当日、奥様の許可を頂き2ショットでの撮影に成功!力を合わせて幸せな家庭を築いて下さい!